米国のデータセンターの電力消費は2030年に国全体の約12%に達する見込みだ。Googleやエヌビディアなどは連合を立ち上げ、混む時間帯だけ節電することで、発電所や送電網の増強を待たずに、より多くのデータセンターをつなげられるようにする。

2026.10.13
THE AI TIMES JAPAN 2026.10.13 05:00 1 min read
AIとデータセンターの電力を解説|米国は2030年に全体の12%、Google・エヌビディアが「節電」連合
米国でAIの普及とともにデータセンターが使う電力量が膨らみ、2030年には国全体の約12%に達する見込みだ。首都ワシントンやバージニア州など東部の一部では、数年先に必要な供給力が不足している。Googleやエヌビディアなどは節電の連合を組み、発電所や送電網の新設を待たずに、今ある設備から電力を引き出す。