エヌビディアの5〜7月期は売上高が前年同期比2.1倍で、四半期として過去最高。AI半導体の買い手は巨大テックの外へ広がり、データセンター向け売上の半分近くを、新興AI企業や各国のAI基盤などが占めた。

THE AI TIMES JAPAN 2026.09.09 05:00 1 min read
エヌビディア(NVIDIA)2026年5〜7月期決算解説|売上2.1倍で最高益、AI半導体の買い手は巨大テックの外へ
半導体大手、米NVIDIAの業績拡大が続いている。買い手は巨大テック以外まで広がり、新興AI企業や各国のAI基盤向けの売上がすでに半分近くを占める。同社は先の需要を見込み、製品に組み込むメモリーなどの予約総額をこの3カ月で2倍超に膨らませた。