メモリー大手の韓国SKハイニックスの7〜9月期決算は、売上高が前年同期比4.3倍となり、売上高営業利益率は80%に達した。主要顧客14社との長期契約で、2027年と28年の生産能力の5割を超える量の販売先を確保した。

2026.10.28
THE AI TIMES JAPAN 2026.10.28 18:45 1 min read
SKハイニックス決算(2026年7〜9月期)|売上高4.3倍・営業利益率80%、2027〜28年の生産の半分超が長期契約
韓国のメモリー大手SKハイニックスは、主要顧客14社との長期契約で、2027年と28年の生産能力の5割を超える量の販売先を確保した。7〜9月期決算は売上高が前年同期比4.3倍となり、売上高営業利益率は80%に達した。AI向けの需要を背景に、メモリーでは出荷の前に買い手が決まる取引が広がっている。