マイクロンの6〜8月期は純利益が前年同期の約12倍。AI向けの需要でメモリーの需給が逼迫するなか、数年先の供給を確保する顧客の「予約」が積み上がり、前払い金などは320億ドルに達した。

THE AI TIMES JAPAN 2026.10.02 07:30 1 min read
マイクロン決算(2026年6〜8月期)解説|売上高4.8倍・純利益12倍、顧客の前払い320億ドルと積み上がるメモリーの予約
半導体メモリー大手の米マイクロン・テクノロジーの2026年6〜8月期決算は、売上高が前年同期の約4.8倍、純利益が約12倍になった。顧客との長期契約は26件に増え、前払い金などは320億ドルに達した。メモリー需給の逼迫を受け、顧客が数年先の供給を確保する動きが広がっている。