パナソニックHDの4〜6月期は営業利益が前年同期の2.1倍で、第1四半期として41年ぶりに最高益を更新。押し上げたのは、AIサーバーを支えるコンデンサーや電池といった「AIの裾野」だ。

THE AI TIMES JAPAN 2026.08.17 05:00 1 min read
パナソニックHD決算(2026年4〜6月期)解説|営業利益2.1倍・41年ぶり最高益、AI需要がコンデンサーと電池に波及
パナソニックホールディングスの2026年4〜6月期決算は、営業利益が前年同期の2.1倍の1,825億円となり、第1四半期として41年ぶりに最高益を更新した。押し上げたのは、AIサーバー向けのコンデンサーと電池だ。AIの需要は作る側から「支える側」の裾野へ広がっている。